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高島市剣道連盟

 剣道の原点は刀による斬り合いです。江戸時代に入ってから刀による斬り合いが禁止され、剣道具や竹刀の発明によって現在の剣道が生まれました。その後、剣道は隆盛と衰退の紆余曲折の時代を乗り越えながら、日本の伝統的文化として世界的にも大きな普及発展を遂げてきました。

 現在、日本剣道連盟は「剣道は剣の理法の修練による人間形成の道である」という理念に基づいて、剣道の指導、普及を行っております。

 また、剣道を正しく真剣に学び心身を錬磨し、ひいては人類の平和繁栄に寄与することを剣道修練の心構えとしております。

 高島市剣道連盟は、現在会員は150名位ですが、びわこ国体では剣道会場になりましたように、高島は戦前、戦後から県内でも有数の剣道が盛んなところで、会員外の剣道の先達、先輩諸氏も数多くおられ、非常に伝統のある地であります。

 私たち会員は、この崇高な理念、心構えを基に、また、剣道高島の伝統を守るべく小、中、高生、一般、全員が一丸となって日夜稽古に励んでいるところです。と、堅苦しいことを申し上げましたが、日々の稽古会では和気あいあい会員相互の親睦と融和強調を目的に、楽しく稽古に励んでいます。以前剣道をやっていたが、またやってみようかなとお思いの方、初めての方、子供に剣道をさせたいな、と思っている方、次の通り稽古をやっております。

 是非一度のぞいて見てください。歓迎致します。

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高島市剣道連盟(pdf)

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(第9回高島市民体育大会)